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【企業研修】治療家、エステティシャン向け「睡眠改善のカウンセリング方法」

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11/20 SETAGAYA BEAUTY CLINIC、池尻マザーズ整骨院、池尻三宿鍼灸接骨院などを運営する(株)FUNTREE様へ社員研修の講師としてお伺いしました。

30名以上の柔道整復師や鍼灸師の皆様に、睡眠をテーマに「如何にお客様にとって価値のあるサービス」を提供するのか?をお伝えさせて頂きました。

体の不調を訴えるお客様の中には、「睡眠の不調」を訴える方も少なく無いようです。

その場合、どのような対応をするのか?について主にお伝えさせて頂きました。

参加者の皆様は研修中ずーっとメモを取り続け、さらに質疑コーナーでは、実際に現在抱えるお客様の睡眠の課題について、具体的なカウンセリング方法や対処方法についてご質問を頂きました。ご質問の内容から社員の皆様のプロフェッショナルな姿勢を強く感じました。

そして、研修終了後には、参加された皆様から感想文まで頂き、心から感激しました。

しかも、全員かなり長文で読み応えのある内容を書いて頂き、皆様から私が励まされました!

下記に少しだけご紹介させて頂きます。

FUNTREEの皆様本当に有り難うございました!

■全てが事実を元にしている研究結果で説得力があった。 睡眠不足にも種類があり、ヒアリングで見極めての指導も大切。 睡眠薬の種類、カフェインの摂取時間やメラトニンの分泌時間など、患者様含め指導出来るので治療家としてより患者様に寄り添えると思いました。

■メディアではインパクトのあるフレーズとして、ショートスリーパー、睡眠のゴールデンタイムなどが使われていますが、今回の講義で、私たちの身近な睡眠についての理解が深まり、今まで点だったものが線で繋がってきました。 患者さんの不眠が根本的には何が原因なのかしっかりカウンセリングした上で、お灸なのか、鍼なのか、トレーニングをプラスした方がいいのかなど、しっかり見定めて、筋が通って患者さんの納得する治療が勧められるようにしていきます。

■1日の1/3が仕事中の姿勢で、その姿勢についての指摘&指導的はしていたが、睡眠前、睡眠中、睡眠後の行動、質までは考えられていなかったので、そこの深堀からより健康になる手助けが確実に出来ると思った。

■産後のママさんでも痩せたいけどなかなか痩せられない方や、寝たいけど寝れない方が多くいらっしゃいます。 そのようなお悩みを抱えているママさんにこそ深掘りし原因を見つけ指導ができると育児もしやすくなり、お子様との時間もより充実して過ごすことができるのではないかと思い、今後の生活指導に取り入れていきます。

■患者さんで夜勤の仕事をしている方がいます。その仕事を1年間続けていて、体の不調を訴えているのですが、食生活や姿勢の指導などはできましたが、睡眠に対しては指導できませんでした。 今回講義を聞き夜勤の人の睡眠指導ができるなと思いました。

■患者様の痩せたい、美肌になりたいを叶えるためにも睡眠時間、質を変えていくことはとても大切だと感じたので、具体的にアドバイスをしながら施術していきます。

■患者さんでもあまり眠れない方や最近太っちゃったなどの話を聞くことがあるので、江川先生に聞いた睡眠の質を高める方法『光、運動、体温』をアドバイスして改善していけるように活かしていきたいと思いました。

■睡眠導入剤や抗うつ剤が蔓延している日本で睡眠の質を高めることがこんなにも健康に与える影響が多いのだと勉強になりました。僕たちがまず出来ることとしては、睡眠の知識、薬の副作用などの理解高めて患者様に提供していくとだと感じました。自律神経系のメニューを扱っていく中でとても理解が深まる有意義な時間でした。 自律神経系の症状で悩まれている方の1人でも多くを開放に導いていきたいと思いました。 今後工夫していく点としては、問診票などに睡眠のチェック項目を設けて悩みの吸い上げから行っていければと思います。

■セロトニン、メラトニンやオレキシンなど色々な細かいメカニズム等も参考になりましたが、良い眠りに必要な事、寝る前にしてはいけない事等は生活指導をする上ですごく参考になりました!その中でも体温の上げ下げや起きて19時間後の運動が効果的、などについては骨格筋へのアプローチをしている僕たちにとって現状行なっている生活指導や治療の効率アップ繋がると感じました!睡眠へのアプローチにより治療効果、生活指導の向上につながるよう取り入れてさせていただきます!

■今まで眠れないと言っている患者さんはいましたが、眠れないにも種類があるというところまでは深堀出来ていなかったので、今後はその点も踏まえて処方箋の種類や、東洋医学の観点からも患者さんに提供していきます。

■睡眠時間が短いことにより死亡率や心疾患等の罹患割合増加、美容への問題点等が明確になっていると聞き、あまり睡眠が取れていないと仰っている患者さんに対しての話し方、睡眠の大切さを伝えることの意義に気付きました。

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